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春台先生、詩経を語る(1)

2020/2/10 春台先生、漢学を語る

詩は心の声 太宰春台 詩は歌いものである。『孟子』に心の官=機能はつまり思う事だと書いてある。左様に人の心は思う事が機能だから、何事...

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『漢文研究要訣』003:1-3白文訓読と造句法(3)重畳法

2020/2/9 吉波彦作『漢文研究要訣』を読む

二 重畳法 あるいは層塁法ともいい、またあるいは塁語、類句などともいう。第一の対偶法に次いで多く用いられるのが、即ちこの法であろう。その対...

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春台先生、六経を語る(3)

2020/2/9 春台先生、漢学を語る

六経は実用であり論語は精神を説く 太宰春台 六経は実用であり論語は精神を説く。六経があればこそ論語がある。六経がなくなれば、論語はた...

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春台先生、六経を語る(2)

2020/2/8 春台先生、漢学を語る

詩は歌いもの、書は読みものなり 太宰春台 第一に詩は、うたいもので、簡策に書き記すまでもなく、童子の頃から師匠について、口づから授か...

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『漢文研究要訣』002:1-3白文訓読と造句法(2)対偶法

2020/2/8 吉波彦作『漢文研究要訣』を読む

一 対偶法(承前) 以上によって、対偶法がいかに漢文の分解訓読に必要で適切か、ほぼ察知できる。この対偶法をさらに分類すると、次のようになる...

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春台先生、六経を語る(1)

2020/2/7 春台先生、漢学を語る

聖人の道は六経にあり 太宰春台 聖人の道は六経にある。六経は先聖王の天下を治めたまえる道である。六経とは、詩・書・礼・楽・易・春秋を...

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『漢文研究要訣』001:1-3白文訓読と造句法(1)対偶法

2020/2/7 吉波彦作『漢文研究要訣』を読む

凡ての白文を訓読しようとするに際して、最も捷径であり適切であり確実であるのは、造句法から考察することである。造句法の概要に熟達していれば、い...

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『漢文研究要訣』を読む:はじめに

2020/2/6 吉波彦作『漢文研究要訣』を読む

書き下されていない漢文を、読解する需要は今なお皆無ではないと思う。大学で中国史や中国文学・思想を学ぶ人はもちろん、日本史や日本文学・思想、さ...

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『標準漢文法』005:1-1-2B説話構成の三段階

2020/2/5 松下大三郎『標準漢文法』を読む

第二節 言語の構成〔承前〕 説話構成の三段階 □言語が説話*を構成するには必ず三つの段階を踏む。三つの段階とは、原辞*と詞*と断句*とで...

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『標準漢文法』004:1-1-2A思念構成の二段階

2020/2/5 松下大三郎『標準漢文法』を読む

第二節 言語の構成 思念構成の二段階 言語の内面は思念である。思念の構成には二つの段階がある。それは一つは観念で、一つは断定である。 ...

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管理人:九去堂

早稲田大学大学院文学研究科東洋史専攻修士課程修了。若年時より鉄の馬に騎のり全国を放浪。その必要から火と波と星の研究を楽しむ。その後編集者・会社経営者などを経て、現在は暇つぶしに武術の稽古と漢籍を読む日々。詳細は姉妹サイトのプロフィールを参照。

目次

  • 漢文法
    • 松下大三郎『標準漢文法』を読む
    • 吉波彦作『漢文研究要訣』を読む
  • 基礎教養
    • 春台先生、漢学を語る

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